白いツバメ!

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梅雨明けのとても暑い日、白いツバメに遭遇しました。
今年生まれて元気に巣立ったツバメの子たちの中に、その白いツバメさんはいました。
「カメラ、カメラ・・・」とあわててカメラを持ってきて構え。パシャ。

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初めて見ました。出会えてすごくハッピーな気分。
5分ほどすると、飛び立っていきました。

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またどこかで出会えるかな

もう少ししたら、ファミリーで渡っていくのでしょうね。元気でね~。

宮崎の名物、「冷汁(ひやしる)」。あったかご飯にかけていただきます。暑い夏、食欲のないときなどにぴったりだそうですが、冬に食べてもおいしいですよ。

先日宮崎の青島に行ったとき、おみやげ物やさんに併設している食堂でいただきました。冷汁定食。

実は愛媛県の南予地域にもこの冷汁を食べる習慣があります。八幡浜でいただいた冷汁と、ちょっとだけダシが違うような気がしました。でも、いずれも「うま~」です。
 

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1月下旬、静岡県にお邪魔いたしました。知人に連れて行ってもらった伊豆スカイラインから臨む富士山。ちょうどお天気もよく、美しく見えました。このポイントは富士山の左側に駿河湾もみえて、そして写真の反対側に太平洋を見ることができます。
絶景に感動でした。

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2010年。新年あけましておめでとうございます。
今年は寅年。
「寅は千里行って千里帰る」ということわざがあります。

寅は一日に千里の距離を走り千里戻ってくることができるほど、勝れた行動力を持っていると言われることから、 人やものの勢いが非常に盛んな様子のたとえ 」という意味ですが、

ほかにも「巣穴にいる自分の子供を思ってまた千里を走って帰ってくる。親が子を思う気持ちの強さをたとえたことば」という意味もあるのだそうです。

昨年から、親が子を思う気持ちに返す、「子が親にむける感謝」というのをよく考えるようになりました。もちろん、肉親の親という意味もありますし、これまで支えてくださった多くの方々に対する感謝という意味もあります。

今年は少しずつでもいいから、そのご恩返しをできるような仕事に取り組んでいきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いします。

超久しぶりの更新です(^^;

9月15日(月)、香川大学の先生とゼミの生徒さんとで石鎚エコ登山に参加しました。
ガイドをしてくださったのは、面河山岳博物館の学芸員さんでいらっしゃる岡山さん。
サンショウウオの生態や、石鎚山系の植物などに非常にお詳しい方です。

さて、石鎚登山。私は中学生のときに遠足で山頂まで行ったことがあります。まだまだ若かったので(^^; 山道も何のその。鎖も使って頂上まで登りましたし、高いところは結構平気でした。

・・・・が、今回の登山は怖かった。そしてキツかった、です。
本当、体力なくなったよ、と情けなくなりました。

山頂に立つと、足が震えます。さすがに、天狗岳のほうへは行くことはできませんでした(怖くて)。
でも、登山のツワモノの方は軽々と岩場や小さな道を進んでいきます。
ひえ~、足滑らせたら転落するよ~、マジで。
見てるほうが怖かったです。

でも、やっぱり頂上の景色は格別。何せ、西日本で一番高いところからの眺めなんですから。
頂上は天気もよく、周辺の景色も本当にきれいに見えました。

エコ登山は、途中の植物の植生や、生き物の勉強をしながら登ります。頂上に登るという目的だけではなく、いろいろな勉強ができて新しい体験でした。
石鎚はもう秋が来ていました(途中の木々の葉っぱは紅葉を始めていました)。

9月10月は登山にもいい季節ですね。

頂上で足が震えながら撮影した山々の景色をどうぞご覧ください。

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▲天狗岳

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▲西の冠岳