『川がえい』『ゆずがえい』『不便がえい』
馬路村へ行ってきました
(2001年11月29日〜30日)



馬路村へ行くまでの、とっておきの寄り道
(大歳昌彦さん推薦!)

馬路村で出会った人たち  大歳さんの「ここ行くぜえ!」にお供


安芸市にある「野良時計」。地元の大地主の息子が西洋の機械時計の構造原理を自分で研究し、自作したもの。時計が一般的に普及していなかった時代、畑仕事に励む周辺の村人に正確な時を告げました。平成8年11月には、国の登録有形文化財に指定されました
<次→>

「野良時計」下旧家茶房「高園茶屋」のおかみさん・畠中さんは笑顔の素敵な方です <次↓>

「廓中ふるさと」館の「ナスカレー」がうまいと大歳さん。ナスカレー開発元祖ということで。本当、おいしかったです。 
<次↓>

安芸市の「廓中ふるさと館」です。駐車場にある「しゃーべっと屋」では、安芸市の特産物から産まれた“やきなす” “ぴーまん” “おいも”のアイスクリームや“柚子” “とまと”のシャーベットがあります。今回は食べませんでしたが、次回ぜひチャレンジしてみたい!
<次←>

廓中ふるさと館の代表・川北さんです。
土佐のはちきん・・・ぴったりの方
<次→>

田野町にある民家を改造して作った喫茶店 「千福」。廊下にあるテーブル席も 雰囲気がいいですよ
 <次↓>

田野町から馬路村へ向けの出発です。安田川沿いに上っていきます
<次↓>

「千福」の前庭には、樹齢200年を越えるているという 山モモの木が植わっています
<次へ←>


安田町で寄り道したのが「大心劇場」。館主の小松秀吉さん(左)。劇場横でお茶・軽食「豆でんきゅう」も経営されています。地元で活躍するシンガーソングライター「豆電球」としても有名。昨年、30周年記念コンサートが開かれました

<次→>

この日は大心劇場に、大阪からテレビ朝日が 取材に来ておりました

<次↓>

ゆずの絞り粕を堆肥にする馬路村農協の工場などを見て・・
<次↓>

馬路村はかつて林業の村でした。その名残の森林鉄道跡のトンネルなどを見て・・・
<次←>

さて、道は狭い。小雨の降る中、トラックの跡についていざ馬路村へ! です

(C) Copyright 2001 MARIE TAKEMORI.. All right reserved. Since 2001.08.10